テラノレグラスのブログ-SINCE 2020-

運命的に出会い、即決で購入した日産・テラノの派生車であるテラノレグラス(KH-JTR50)について購入時のことから今までの記録。

伝説の車両「上信電気鉄道デキ1形電気機関車」とテラノレグラスの2ショットを撮影に行く

今回は知る人ぞ知る伝説の車両とテラノレグラスとの2ショット写真を撮るべくある場所へ。。。

伝説の車両とは、高崎駅から下仁田を結ぶ上信電鉄ゆかりの車両である。
(もったいぶっているけどタイトルにハッキリと明記してるw)

 

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私鉄・上信電鉄上信電鉄本社前にて許可をもらって撮影)

 その車両の名前は「上信電気鉄道デキ1形電気機関車(じょうしんでんきてつどうデキ1がたでんききかんしゃ)」

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これがデキ!独特すぎるフォルムが斬新。
高崎駅近くの上新電鉄本社前で行われたイベント時)

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型番も「デキ1」とシンプル

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上信電鉄本社前でのイベントにて他の現役車両とデキ。
左には可愛らしいミニデキも!

上信電気鉄道(現 上信電鉄)への導入はなんと1924年大正13年)!
「上州のシーラカンス」とも呼ばれる所以だ。

ドイツから3両がされ、1台は廃車に。残る2台は廃車にはなっていないものの、近年の運行はない。

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数年前までは下仁田駅前に置かれていたデキ。

そして廃車になってしまった1台は意外なところに展示されている。
これが今回お目当てのスポット!

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富岡市の「もみじ平総合公園」駐車場内に屋根付きで保存

屋根付きでしっかりと保存されており、富岡市の指定重要文化財にもなっている。

道からもチラリと見えるが、気にしなければほとんど素通りしてしまうかもしれない。

因みに、ここのデキの清掃活動をされている「デキを愛する会」さんのHPはこちら

こちらのHP内でも紹介されているとおり、『銀河鉄道999』や『宇宙戦艦ヤマト』でお馴染みの漫画家・松本零士先生とデキ(上信電鉄)の繋がりも深く、オリジナルヘッドマークのデザインやラッピング車両の運行も過去には行っていた。

上信電鉄の方に尋ねたところ、残っている2台のデキは完全に壊れているわけではないけど修理に多額の費用がかかるのでそのままにしてあるとのこと。

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いつかまた動いているデキを見に行きたい

デキが展示されている場所はこちら↓

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