グーグルマップで群馬の管理釣り場を検索していると、まだ情報が少ないながらも気になる釣り場を発見!
場所は有名な老舗・黒保根フィッシングの近くだ。
群馬県桐生市黒保根町に2025年春にオープンしたての管理釣り場「釣り場 恵比寿(公式HP)」。
狭いという口コミもあったが、個人的にはいくら広くても1~2m間隔で並んだ状態で移動もできないような状況で釣りをするのは好きじゃないので人の密度が少なそうであればOK!
10月下旬の平日、初めての釣行へ。。。
【2025年10月下旬(初釣行)】
北関東道の伊勢崎ICを降りてわたらせ渓谷鉄道沿いを北上、最後にトンネルを抜けたところで標識は出てないがここを左折。
少し狭い道を進むとここでようやく初の看板を確認!!



段々畑を先代がコツコツと開拓してつくられたという素晴らしいロケーション!

ポンドは大小様々で5か所もあり、トータルで見れば十分な面積。

大きさはここと下から2ポンドが広め

8時オープン(日によっては+1,000円でアーリースタートということで7時からもできるらしい)で場所取りもなくゆったり到着&スタート。
魚影も確認でき、雰囲気たっぷりの一番上のポンドでスタート!!
まずは大きめのプラグを投げてみるものの・・・・
なんとなく追っては来るものの、バイトにはいたらず。
ほぼプレッシャーがない朝一とはいえ、いつ放流が行われたかも分からずどれくらいの魚が入っているかも不明。
そして何より初場所ということでいきなり楽勝パターンとはいかないようだ。
・・・とはいえ、とりあえず1匹釣りたかったので早々にお助けルアーの“セニョールトルネード”を投入(笑)。
巻き具合は緩め、リトリーブ速度はやや遅めといった感じで引いてくると。。。

しかし、その後は同じポンド、同じルアーでも連発とは行かなかったのでポンドチェンジとルアーチェンジを繰り返し探っていくがなかなか正解は見つからず。
結局、下から2番目のポンドで2~3秒カウントダウンしてから同じようにトルネードを引いてくると連発となった。

4時間券(3,500円)だったので、上限の5匹(※)を持ち帰り。
(※35cm以下の場合。35~45cmは2匹換算、45cm以上は3匹換算。レギュレーションは随時更新されると思われるので要注意)
最低でも30cmクラスというアベレージの大きさと全て頂鱒という豪華さ!
結果的にこの日はトルネードでしか釣れなかったが、決して反応がなかったわけでもなく自分の引き出しの少なさも痛感したので反省しつつも満足だった。
【2025年10月下旬(2回目)】
数日後、インスタにて放流を行ったという情報があり、早速2回目の釣行へ!!
結論から言うと、爆釣!
正に何を投げても釣れる状態。

せっかくなので大物を狙おうと大き目のルアーを中心に色々試す。

釣れる魚が大きさはもちろんどれも素晴らしいコンディション!

ValkeIN(ヴァルケイン)のクーガ ディメンションの流れでサイズとアピール力をさらに高めたクーガ ディメンション ロング
をキャスト。
ゆっくり目のストップ&ゴーで誘うと鈍く重いアタリ!
そして沖へ走り出す銀色の魚体が見えた!!
3~4分のやり取りの後、無事にキャッチしたのは。。。


キープ用のスカリに入らなかったので、先に下処理をしてクーラーへ入れてしまおうと流し場へ移動。

実はこれは“大型”で60~70クラスの“特大”もいるとか!?
※因みに、管理棟横の捌き用の流し台は1か所のみなので空いてるタイミングでの利用を。
この日は1日券(4,500円)を買ったので35cm以下8匹までキープできたが、3匹カウントとなる55cmを1匹、2匹カウントのレッドバンド40cmを2匹、35cm以下を1匹という組み合わせでキープ出来たのでお昼前に終了とした。
釣れ過ぎてヒットパターンがつかめないというなんとも嬉しい釣行だった。
それでも終盤、陽も昇ってきて表層付近のやる気のある魚が若干スレてきたタイミングでムカイの トレモ ポゴのボトムデジ巻きを試したら連続ヒットに持ち込めたのはボトムルアー&デジ巻きで釣った経験がなかった自分には大きな自信と収穫に♪

有料とは言え通常業務の合間にやってもらうので、念のため事前に連絡を入れて確認しておくとスムーズかと。

自宅でクーラーから出してみると・・・

釣果と釣れる魚の質に大満足!!
これで完全にリピーター確定した。
そして大物頂鱒のヒットルアーとなったクーガディメンションロングを即追加購入したのは言うまでもない(笑)。
そしてこの日、98ステラはファイト中のトラブル発生で殉職となった。。。