テラノレグラスのブログ-SINCE 2020-

運命的に出会い、即決で購入した日産・テラノの派生車であるテラノレグラス(KH-JTR50)について購入時のことから今までの記録。

テラノレグラスで小浅間山のスノーシュープチ登山~ダンロップのオールラウンドタイプSUV用タイヤ「Grandtrek AT3」で登山口までは余裕のアクセス~

スノーシュー を持って標高1,655mの小浅間山へプチ登山。

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これがスノーシュー。西洋かんじきとも言われる。
深い雪でもこれを履いていれば埋まらないで歩くことが可能。

浅間山は名前の通り浅間山のすぐ近くに位置する小さい山だ。

ゆっくりでも1時間もあれば登れてしまうのでファミリーや冬山登山デビューにもおすすめ。

以前登った時のログで表すとこんな感じ。

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左上が浅間山で右下の少し盛り上がっているのが小浅間山

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登山口から小浅間山山頂までのルート。

手軽に登れて山頂は360°のパノラマ&浅間山を間近に見られるという良いことづくしの山であるが注意しなくてはいけない点がある。

それは浅間山の噴火警戒レベルの状況だ。
登山前に必ずこちらの気象庁のサイトでチェックしてから行きたい。
もちろん、状況は急に変わることもあるから注意!

登山可能なことをチェックしたら現地へ。

この日も日陰や場所によっては少し雪も残っていたがテラノレグラスの4WD固定モード+オールラウンドタイヤ「Grrandtrek AT3」の組み合わせで安心♪

 

terrano.hateblo.jp

 
登山口付近は標高も1100m

登山口は軽井沢方面から登って行くと鬼押ハイウェイ有料道路、白糸の滝方面への有料道路との分岐に差し掛かる直前になる。

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奥に見えるのが小浅間山。道を挟んで反対側が登山口。

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登山口前の駐車スペース。
道沿いからすぐだが大きい看板が出ているわけでもないので通貨しがち。

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浅間山の警戒レベルを表す看板

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登山口にある「登山の注意」

注意書きを読んだところで登山開始。
とりあえず最初はスノーシューを履いて行くことに。

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登山開始。開けた感じの道が続く。
1本道で迷うことはない。

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山頂付近になると雪が少なくなっていく。
スノーシューはいらないので外した。

普通、山頂付近で標高が高くなると雪が多くなるものだけどここは逆だ。

その訳は山頂に立ってみると分かることに・・・

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浅間山山頂。浅間山が間近に!
ゆっくりでも登山口から約1時間。

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写真では分からないけど凄い突風!!

ここは風通しがよすぎる山頂なので雪も吹っ飛ぶくらいの突風がよく吹き荒れているため、山頂は雪がないという状況がよくある。

山頂でオニギリを食べながらのんびり休憩というのも厳しいので大体すぐに下山することになる(笑)。

こんな感じの山だけど、条件が揃えば登山の達成感と共に浅間山雄大な姿を間近で見ることが出来るのでおすすめ。

一応スノーシュー持っていったけど、踏み固められていたので冬用の登山口だけで十分行けた。

山頂付近は風がなくとも寒いので防寒対策はしっかりと!!